2013年01月19日

テープ起こしツール「Macでテープ起こし CasualTranscriber編」

スクリーンショット Macでテープ起こし CasualTranscriber

年末年始は忙しくて更新できませんでした。
京都データサービス、担当Mです。

先日、テープ起こしツール「Macでテープ起こし」という記事でCotEditorとQuickTime Playerの合わせ技を紹介しましたが、Macで使えるテープ起こし専用のソフトといえばYasu Imao様作成のCasualTranscriberがダントツで使いやすいと思います。

音声プレイヤーと文書作成機能が一つになっていてプレイヤーは音声だけでなく、動画やYouTubeまで再生可能。すてき。
遅回し、早回し、一時停止、ちょい戻しなどへのショートカットキー割り当ても簡単に設定できます。

文書ファイルはプレーンテキストのほか、リッチテキスト(.rtf)やMicrosoft Word(.doc)に対応しています。
一行目に音声ファイルへのパスを指定するヘッダ行が自動で追加され、次に文書ファイルをCasualTranscriberで開くと対応した音声も自動で開きます。すてき。

このように機能が豊富で使いやすい上、頻繁に更新されています。
機能追加の要望に作者様が即対応してくれた、という話も聞きました。素敵。

■okoshiyasu2にあってCasualTranscriberにない機能
・イコライザ
・一時停止時のちょい前から再生機能
 例)一時停止した後の再生時に2秒前から再生など

 →2013年1月24日バージョンで auto rewind 機能が追加されていました!(2013年1月27日追記)

■CasualTranscriberにあってokoshiyasu2に無い機能
・動画再生(YouTubeも可)
・前後へのスキップをそれぞれ5段階セット可能
 例)1秒, 3秒, 5秒, 10秒, 30秒スキップにそれぞれショートカットキーを割り当てることが可能

α版ということで日本語化がまだだったりCtrlキーをショートカットキーに指定した場合にうまく機能しないバグ(?)等もありますが、Macでは最強のテープ起こし支援ツールとして紹介させていただきます。

スクリーンショット CasualTranscriber

posted by kyoto-ds.net at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テープ起こしツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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